逆風!!どう舵を切る!ジャパンディスプレイ。



こんにちは
龍彦です



今日はジャパンディスプレイについて書きます。
2002年に設立され、2014年に株式上場したジャパンディスプレイ。
Appleからの液晶パネルの受注が柱だったのですが、
Appleの変心で、iPhoneが液晶パネルから有機ELに採用変更されました。
現在は完全に出遅れておりますが、有機ELに切り替えているそうですね。

もうバランスシートが崩壊しており、提携先、合併先がないとダメでしょう。
債務超過で潰れかけだったシャープも、ホンハイという世界企業に買収されたからこそでした。


個人的に、ジャパンディスプレイに関する解決しなければならないのは、2点でしょう。
1点目は、債務超過を乗り越える資金力。
2点目は、強いリーダーがいること。意思決定が遅いこと。大転換しないといけない時に、まだ動きが遅い。

そう言った意味では、官製ファンド傘下で、東芝、日立、ソニーの事業を統合させた企業だから、創業者がおらず、強いリーダーがもともと存在しないことが原因なのかもしれません。ただ、やっぱり企業はトップ次第だと僕は強く思います。

さて、ジャパンディスプレイは様子見でしょう!
シャープで云うホンハイのような買収先が現れるか!?


以上です



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